更新情報
PONKOTSU CADの機能追加、操作改善、不具合修正をお知らせします。
スマホ・タブレットの作図操作を緊急修正
- 1本指操作:線・壁・窓などの作図、選択、移動、端点編集が停止する問題を修正しました。
- マグネット:選択時は実際に触れた位置を判定し、移動・作図時だけ吸着するよう改善しました。
- Apple Pencil:通常作図と手書きを切り替えた後に入力状態が残る問題を改善しました。
- 安定性:交点吸着で発生していたJavaScriptエラーを修正し、PC・タブレット縦横・スマホで回帰確認しました。
- 品質確認:保存・読込み、CSV、PDF、DXF、画面レイアウト、大量図形を含む自動テストを実施しました。
図面互換性・出力・安定性を強化
- DXF読込み:点、楕円、スプライン、面、ソリッド、ハッチ、ブロック内図形など、読み込める図形を拡充しました。
- 図面の保護:端末保存、再読込み、破損データからの復旧、図面ファイルの書出し・再読込みを強化しました。
- PDF出力:A4横1ページと、図面+見積書の2ページ出力をPC・タブレット・スマホで再検証しました。
- CSV出力:日本語の文字コード、料金表示の切替、表計算ソフトで安全に開くための処理を確認しました。
- 表示安定性:高DPI、大量図形、長い手書き、5%縮小表示での負荷とメモリ使用を改善しました。
- 画面レイアウト:主要UI、キャンバス、設定パネルがPC・タブレット縦横・スマホで画面内に収まることを確認しました。
リフォーム数量・仕上げ表を実務向けに強化
- 開口控除:親壁に関連付けたドア・窓を壁仕上げ面積から控除し、総量・控除・正味を確認できます。
- 部屋別数量:床・天井・壁・巾木を部屋ごとに集計し、ドア控除後の正味巾木長も表示します。
- 仕上げ仕様:床・壁・天井・巾木の種類、メーカー、品番・仕様を部屋ごとに保存できます。
- 仕上げセット:標準居室、水まわり、タイル仕上げ、既存利用をワンタップで設定できます。
- 複数部屋編集:選択した複数部屋へ仕上げセットをまとめて適用し、メーカー・品番は保持します。
- 出力連携:仕上げ数量と仕様を画面、CSV、印刷プレビュー、PDFで共通利用できます。
用途別CADと印刷・PDF機能を強化
- 用途別ワークスペース:建築・内装、不動産、外構・造園、汎用作図を切り替えられるようになりました。
- 専門ツール:不動産の間取り・設備、外構部材、内装設備を専用パネルから配置できます。検索、履歴、お気に入りにも対応しました。
- 複数用紙枠:A4・A3、縮尺、配置、複製、並び順を用紙ごとに設定し、連続ページPDFを作成できます。
- 印刷テンプレート:建築、リフォーム、外構、不動産、白紙を含む15種類から選択できます。
- PDF事前確認:完成状態を画面で確認してから保存できます。未入力項目や空白ページも事前に警告します。
- 用紙枠の自動調整:図面全体に合わせて用紙位置と縮尺を自動調整でき、Undoにも対応しました。
- レイヤー機能:独自レイヤーの作成、並び替え、複製、統合、検索、保存セットに対応しました。
- 文字・画像・手書き:用途別定型文、文字の拡大縮小・回転、画像配置、Apple Pencil向けペン・マーカー操作を改善しました。
- 安定性:スマホ・タブレットの設定パネル、用紙枠表示、保存履歴、PDF出力前検査を改善しました。
正式公開版の機能拡張
- PROプランのStripe決済、支払方法変更、請求履歴、期間末解約に対応しました。
- Apple Pencilの筆圧ペン、蛍光マーカー、消しゴムを追加しました。
- 写真・画像の配置、ピンチ拡大縮小・回転、ハンドル編集、印刷に対応しました。
- 長押しメニュー、マグネット、ルーペ、グリッド幅変更を改善しました。
- 図面と概算見積書を分けたPDF出力に対応しました。
図面寸法、数量、見積、法令適合性は、現地実測と資格者・施工担当者による確認を行ってください。